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FUJITA DaiwaHouse Group

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2008年 VE発表会を開催

株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、このほど「2008年VE発表会」を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要
日 時:2008年6月24日(火) 9:30~17:00
場 所:全郵政会館 大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)
発表数:28編
出席者:250名(本社および全国11支店・事業部、協力会社)

2.開催の趣旨
この発表会は、フジタと協力会社の全社的な優れたVE実施事例を報告することにより、相互の情報交換を通じてVE技術の向上と強化・蓄積を図ることを目的としています。

3.発表内容
開会にあたり、上田卓司社長の挨拶および知久榮一安全・品質・環境本部長の訓話がありました。
つづく発表会では、本社および支店・事業部の2007年度における重点VE事例618件の中から、土木施工7件、設計2件、設備3件、管理1件、建築施工8件など多くの分野に及んだ21件と、協力会社7件の発表が行われました。
発表内容は、コスト削減、環境対策、特殊技術や、業務改革、技術的問題点の克服など多岐にわたり、意義深いVEの発表の場となりました。
その後、講評ならびに表彰式を行い、7編が表彰されました。

社長挨拶 :

当社が約40年前から経営の柱に位置づけてきたVE活動のDNAが、変革に対応して成果に結びついている。フジタSTEP-UP計画はお客様に価値を提供することが基本にあり、まさにVE活動がそれに直結している。今後は、技術部門に偏ることなく、管理や営業部門も含めたVE活動を展開してほしい。また藤興会の皆様もVE活動の対象を会社経営にまで広げていただきたい。

本部長訓話:

VE に関して3つ申し上げる。①社員一人ひとりに染み付いている「創造」「思考」「創意工夫」というDNAを、今後も絶やさないようにしたい。 ②VEは進化している。お客様もよくご存知であるのでもっと勉強してほしい。③V=F/CのF(機能)をアップし、お客様に提案することを強化してほしい。――最後に、この発表の経験を提案力の向上につなげてほしい。



4.表 彰
 審査の結果、優秀事例は以下の通りです。
 最優秀賞:土木「35万㎥の残土を効率的に搬出し事業コストを軽減」
 優 秀 賞:土木「掘進サイクルの短縮」
 優 秀 賞:設計「軟弱地盤に建つ大型総合病院免震建物の最適構造計画」
 優 秀 賞:建築「鉄骨建て方重機及び仮設構台の検討」
 優 秀 賞:建築「コンクリート配合の見直し」
 最優秀賞:藤興会「乗り入れ構台をなくす」
 優 秀 賞:藤興会「スクリュー継手からのセメントミルク漏れの改善」

  


       上田社長の挨拶       .

 

  
        知久本部長の訓話

 

  
       発表会場の様子



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