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小学生が工事現場で働く建設機械を見学しました





 10月7日(火)、横浜市神奈川区にある施設解体工事と、近接する集合住宅新築工事の現場において、地元の横浜市立子安小学校の1年生156名と引率の先生5名を対象に見学会を開催しました。
 この見学会は、着工時に解体・新築の両工事の作業所長が小学校へ挨拶に伺ったところ「児童に現場で働いている建設機械を見せていただけないか」というお話があり、それが実現したものです。

 解体工事現場に到着した児童らに対して、まず油圧ショベルについて説明し、通称「ゴジラ」と呼ばれている小割用(コンクリートを細かく砕く)アタッチメントを装着した油圧ショベルを動かすと、「すごい!こわい!動かしてみたい!」と歓声が沸き起こりました。その後、油圧ショベルを直接触ったり、運転席にオペレータと一緒に座ったりと初めて間近で見る本物の建設機械に嬉々乱舞していました。
 次に、実際に壁を取り壊す作業を見学してもらい、児童らから「クワガタ」と名づけられた破砕用(はさみのような)アタッチメントを装着した油圧ショベルが、「ガンバレー!ガンバレー!」の声援を受けて、見事に壁を倒すと、大歓声が沸き、たくさんの拍手が送られました。

 集合住宅新築工事の現場では、最初に「工事現場で働く人」「工事現場で働く機械」「建物ができるまで」をわかりやすく説明をしました。そして次に、600キロの建材をクレーンで 吊り上げる作業では、またしても「ガンバレー!」の声援が沸き起こり、皆、興奮しながらクレーンを見上げていました。
 最後の質問コーナーでは、「どうして"ショベル"というの?」「どうして"ゴジラ"というの?」「クレーンはどうして上にのぼったの?」など小学1年生らしい素朴な質問が続出していました。

 人数も多く、対象が小学1年生ということで、説明を理解してもらえるか心配しましたが、その心配をよそに、児童は大変喜んでいた様子で、皆のすばらしい笑顔が印象的でした。



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