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FUJITA DaiwaHouse Group

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地元刈谷市の小学生が作業所見学をしました





  7月11日(金)、 愛知県刈谷市立かりがね小学校の4年生約190名が、当社JVの送水管布設工事を見学しました。
 この見学会は、作業所の近隣にある、かりがね小学校の校長先生から、ぜひ小学生対象の見学会を開いてほしいという希望があり、愛知県企業庁との共催で実施したものです。

 見学会は、1クラスずつ5回に分けて行いました。
 まず当作業所の渋谷所長から、工事の概要、震災時にも水を供給できる体制を作るという事業の目的を説明し、DVDを使って、実際にトンネルを掘り進めている様子を上映しました。
 児童たちは、真剣な様子で話を聞いていました。

 その後、到達立坑から地下に降り、2次覆工中のシールドトンネル内に入りました。普段入ることのない空間にとても興味を持ったようで、「このパイプは何?」「怖いけど楽しかった!」などの声を聞くことができました。
 質疑では「働いている人は何人くらいいるの?」や「シールド機の大きさは?」など、興味は尽きないようでした。

 シールド見学の後には、刈谷市役所の提案で給水車の見学もありました。実際に水を出し、災害時の給水の説明を熱心に聞いていました。
 最後に、クラスごとに記念撮影をし、見学会を終了しました。

 施工中のこの送水管は、日進市の尾張東部浄水場と刈谷市の一ツ木配水場を結ぶもので、本工事が竣工する2009年3月末以降、刈谷市は、現在の水道管が被災しても飲み水を確保することができるようになります。



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