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FUJITA DaiwaHouse Group

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社員、家族対象の技術センター見学会を開催しました





  夏休みも終盤となった8月23日(土)、昨年に引き続きフジタの社員、家族対象の技術センター見学会を開催しました。
参加者は14家族、45名で、うち子供たちは幼児から中学生までの23名でした。7つの技術や実験施設を3グループに分かれ、約2時間かけて、説明を聞くだけではなく、体験・体感しました。

 今回、見学した7つの技術や実験施設は、風洞実験室での「強風の体感」、防耐火実験室での「実験の様子(VTR)」、音響実験室での「無響室と残音響室の比較」、「マッドキラーの実演」、免震層での「免震構造、免震装置の見学」、「土壌浄化植栽の見学」、「水質浄化のフェスタ工法の見学」でした。
 その中で子供たちから最も人気があったのは「マッドキラーの実演」で、コップの中の泥土に製紙工場で再生を繰り返し繊維が脆くなり、再利用できなくなったものを焼却処理したマッドキラーを入れ、子供たちがかき混ぜることにより、さらさらの土に生まれ変るというものです。
 そのほかには、「無響室と残音響室の比較」は、みんなはじめての体験であり、不思議な感覚を楽しんでいました。また、環境に対する関心は強く、「土壌浄化植栽」や「水質浄化のフェスタ工法」には、みんな興味深く説明を聞いていました。

 これからも、社員の家族はもちろんのこと、多くの子供たちや若者にフジタの技術や取り組みを実際に見て、体験・体感していただく機会をつくっていきたいと考えています。



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