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株式会社フジタ

構工法紹介

FSRPC-B構法 Fujita Steel plus Reinforced Precast Concrete - Band plate Method 業界トップクラスの施工実績!FSRPC-B構法全体施工棟数:60棟以上

医療福祉施設に最適

FSRPC-B構法は柱が鉄筋コンクリート(RC)造、梁が鉄筋(S)造からなるフジタ独自のハイブリッド構造です。 1992年に国内で初めて事務所建築に採用し、以来、開発改良を重ねて実績と信頼を重ねてきました。 物流や商業店舗、病院などの大型施設に数多く適用され、2012年には施工床面積200万²を達成しています。 財団法人日本建築センターの一般評定を取得し、高さ60mまでの高層建築物に適用可能です。また、財団法人日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得し、柱梁接合部の耐火被覆は省略可能です。

構法の概要

異なる材料の長所を活かして、大スパン・高い居住性を実現した合理的な構造
柱梁接合部はバンドプレートによるシンプルな補強により高い耐震性能を実現 FSRPC 構法の説明動画を見る 【建方(たてかた)】: 構成材を組み立てること 

構法の特徴

1.柱間隔の大スパン化
  • RC造に比べて梁が軽量のため柱が少なく済み、柱間隔が10~18mと大スパン化が実現可能
  • 柱本数が少ないため、免震工法との相性が抜群
  • 将来の拡張(改修)に有利
2.工場製作部材の現場組立
  • 厳しい工場管理の下で部材を製作することで、高品質高精度の建物を実現
  • 型枠・鉄筋・コンクリートの現場施工、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造、鉄骨(S)造と比べて鋼材使用量が削減
    躯体工事費が10~20%コストダウン
  • 鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造に比べ、鉄骨(S)造並みの早い建て方
    約25%の工期短縮

施工実績 –医療福祉系-

  • デンマークイン新宿 介護老人保健施設+保育所
    延床面積:8,283m²
    竣工:2003年
    場所:東京都新宿区
  • 武蔵村山病院 一般病院
    延床面積:18,122m²
    竣工:2004年
    場所:東京都武蔵村山市
  • 興生総合病院 一般病院
    延床面積:23,240m²
    竣工:2009年
    場所:広島県三原市
  • 大阪暁明館病院 一般病院
    延床面積: 22,643m²
    竣工:2013年
    場所:大阪府大阪市