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【PFI】 藤沢市有機質資源再生センター整備運営事業

地域:
関東
施設用途:
都市再生

概要

都 道 府 県 :
神奈川県
所 在 地 :
藤沢市宮原字矢田2573-1
発 注 者 :
藤沢市(神奈川県)
竣   工 :
2006年08月

事業内容 : 堆肥化施設の設計・建設・維持管理・運営・堆肥の販売
         独立採算事業
(ただし、施設整備費の70%は補助金による)
敷地面積 : 約15,000㎡
延床面積 : 6,666㎡
用   途 : 堆肥化施設
処理能力 : 45t/日 (家畜ふん、食品残渣、剪定枝)
事業方式 : BTO的手法
開   業 : 2006年8月
事業期間   : 15年間(維持管理・運営期間)
企業グループ : 代表企業/奥村組
         構成員/ミヤマ建設、株木建設、フジタ、富士バイオテック、生物資源研究所、日本システム化研、エス・サイエンス

事 業 形 態 :
PFI事業

特徴

○ 「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」の施行により平成16年11月1日以降義務づけられることとなった、家畜排せつ物の適正処理及び有効利用に対応することを目的とした事業
○ 臭気や騒音・振動対策、周囲との調和を高める外観・外構デザイン等、周辺 環境に配慮した施設計画
○ 農家のニーズにあわせ、一般的・安定的に使用できる堆肥と、堆肥性の高い有機系資源の再生品の製造を可能にする2つの堆肥化システムの導入
○ 経営悪化時の対応策や具体的なリスク対策を明確にした、安全性・確実性の高い事業計画

フジタの果たした役割

○ リサイクル分野におけるノウハウを活用し、地域のニーズを満足する最適なリサイクルシステムを提案するとともに、維持管理・運営・堆肥販売にわたる事業全体計画を策定

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