ページ内を移動するためのリンクです

FUJITA DaiwaHouse Group

ここから本文です

大和ハウスグループの総合力

フジタは2013年1月に大和ハウスグループの一員となりました。大和ハウスグループは、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、社会に役立つ「アスフカケツノ」※1事業によって新たな価値づくりに挑戦し、広い事業領域と大きな成長力を持っています。
このグループ力を得て、当社の培ってきた技術力とノウハウをさらに発揮し、社会とお客様の期待に応えます。

※1世界に向けて手がけるべき新規事業の頭文字をつなげた「ア=安全安心、ス=スピード・ストック、フ=福祉、カ=環境、ケ=健康、ツ=通信、ノ=農業」をキーワードとして表しています

日本における事業連携

フジタの豊富な開発・施工ノウハウ、大和ハウスグループの幅広い事業力でさまざまな開発事業を展開しています。

産業団地開発

「茨木北テクノタウン」

(大阪府茨木市)

新名神高速茨木千提寺ICに近接する、流通加工・物流関連企業が集積し住環境が整ったエリアにおいて、約47haの産業団地開発を行っています。フジタと大和ハウス工業で組成した彩都東部合同会社(SPC)が土地区画整理事業の同意施行者となり、造成工事はフジタが担います。両社が保有する経営資源(建築物の設計、施工、建物の管理・運営に関するノウハウ)を組み合わせ、産業用地の販売、企業誘致活動を積極的に行うとともに、地域経済の活性化を図ります。

「伊勢原市東部第二土地区画整理事業」

(神奈川県伊勢原市)

土地区画整理事業の一括業務代行者として、交通利便性の高い立地を活かし、約22haの新しい産業団地開発を行っています。フジタは土地区画整理組合の運営・地権者対応・基盤整備工事・企業誘致などを行う一方、保留地の大部分を大和ハウス工業と組成した特定目的会社にて取得し、共同事業に取り組んでいます。“しあわせ創造都市いせはら”にふさわしい産業団地を目指し、組合および地域と一体となって取り組んでいきます。

複合施設開発

「(仮称)広島二葉の里プロジェクト」

(広島県広島市)

完成予想パース

大和ハウス工業がJR広島駅北口の二葉の里地区5街区で開発している複合ビルにおいて、フジタが設計・施工を担当しています。この複合ビルは、地下2階・地上20階建て、延床面積約50,000m2の規模で、店舗・オフィス・ホテルなどで構成されます。西日本における広域ビジネスの戦略拠点、また、広島の玄関口であるJR広島駅エリアの新たな「顔」を目指し取り組んでいます。

ホテル開発

「(仮称)西新宿六丁目ホテル計画」

(東京都新宿区)

完成予想パース

再開発が進む西新宿エリアにおいて、地下1階・地上14階建て、客室数280室、延床面積約12,000m2の規模のホテル開発を進めています。フジタが設計・施工、ダイワロイヤルが運営を担い、ビジネス・観光の拠点となるハイグレードな宿泊特化型ホテルとなります。隣接地では大和ハウスグループによる複合施設計画が進められており、街区一帯で新たなにぎわいを創出します。

海外における事業連携

フジタが強みとする海外建設の技術力、開発ノウハウ、現地化による対応力。それらと大和ハウスグループの幅広い事業領域を融合することで、海外におけるお客様のニーズに柔軟にお応えします。

「(仮称)ウォーター フロント シティ プロジェクト」 (ベトナム ハイフォン市)

完成予想パース

ベトナム第3の都市として位置づけられているハイフォン市において、大和ハウス工業とホテルおよびロングステイホテルの開発を行っています。地下1階・地上20階建て、延床面積約39,000m2の規模で、施工はフジタ、ホテルの運営は株式会社オークラニッコー ホテルマネジメント様に委託、ロングステイホテルの運営は大和リビングマネジメント株式会社に委託します。各社の専門分野におけるノウハウを結集させ、日本企業進出に伴う日本人駐在員および出張者の居住や、観光客などの宿泊ニーズに対応します。

「(仮称)ケレタロ ホテル&サービスアパートメント プロジェクト」 (メキシコ ケレタロ州 ケレタロ市)

メキシコの首都、メキシコシティから車で3時間ほどの距離にあるケレタロ市において、大和ハウス工業とホテルおよびサービスアパートメントの開発を行っています。ケレタロ市は、人口拡大に伴って都市機能が充実し、自動車・航空機産業を中心に産業集積が進んでいることに加え、地震リスクが低いことから注目されています。延床面積約17,000m2、客室数約280室の規模となる施設は、大浴場や日本食堂、ゴルフ練習施設などを備え、国内では類を見ない特色を有します。フジタがメキシコにおいて蓄積した建設事業のノウハウと大和ハウス工業が持つソフト面のノウハウを融合し、グループの総合力で安全・快適な住環境の提供を実現します。

協力体制で優れた技術を創出

共同研究の様子

フジタの「ゼネコンとしての技術力」と、大和ハウス工業の「住宅メーカーとしての技術力・商品開発力」のシナジーで、よりお客様のニーズに応える新技術の開発に取り組んでいます。

シナジー効果から、次々と成果が生み出されています

「鋼製座屈拘束ブレース」
地震時に圧縮力がかかっても折れ曲がりにくいブレース(筋交い)です。
「DFⅡ‐glas(ディーエフツー・グラス)」
カーナビデータから配送時間を算出し、物流拠点建設に最適な立地を提案するシミュレーションソフトです。
「大和式圧縮ブレース耐震補強工法」
従来の工事よりも騒音や振動、粉塵を低減する目的で開発した、新たな工法です。
(2013年5月、(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得)
「大型施設用床振動解析システム」
物流施設や工場などの設計で威力を発揮。完成後の床振動を解析できます。
「スターズ基礎梁工法」
鉄筋コンクリート造の基礎梁に、大口径の貫通・人通孔を設けることができる補強工法です。
「DUAL CORE BRACE」(デュアルコアブレース)
「鋼製座屈拘束ブレース」を制振部材としても使用できるよう適用範囲を拡大。部材設計の自由度および接合部の施工性を向上させます。

ここからフッター情報です

ページ上部へ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります