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FUJITA DaiwaHouse Group

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環境

「フジタ・エコ憲章」に基づき、環境を経営の柱の一つとして取り組んでいます。省エネと快適さを両立させたオフィスビルの建築をはじめ、自然環境にやさしい施工方法の開発、水や土壌の浄化技術の展開などを通じて、持続可能な社会づくりに貢献します。

また、国連のSDGs(持続可能な開発目標)に示された社会的課題解決のため、保有する技術・ノウハウを世界各国で展開していきます。

環境への取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

フジタは総合建設業として、早くから環境問題の重要性に着目し積極的に取り組んできました。

  • 1989年 総合建設業で初めて「地球環境室」を設置
  • 1990年 企業スローガンを「“高”環境づくり」に決定
  • 1993年 「フジタ・エコ憲章」を策定
  • 1997年 総合建設業で初めて環境マネジメントシステム(ISO14001)認証取得
  • 2010年 生物多様性保全方針策定

全社で環境マネジメントシステムを運用し、リスクと機会に基づく環境パフォーマンスを継続的に改善しています。

環境ニーズに応える企画・提案

ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)※をはじめ、環境への配慮と快適性を兼ね備えた 建築プランをご提案します。

CASBEE Sを取得した環境配慮庁舎

※ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)

省エネ技術や再生可能エネルギーを利用することで、消費する一次エネルギーが年間で正味ゼロとなる建築物の総称です。

エコロジーな自然採光

庇(バルコニーを含む)や可動ルーバーにより日射と採光をコントロールし、照明の電力や空調負荷を低減します。

工学院大学の例

自然通風による省エネ効果

自然の風と光を取り入れるエコアトリウムを設けることで、空調利用を最小限に抑えます。

一宮町役場の例

自然と調和したランドスケープ

緑豊かで快適な空間をご提案します。自然と建物が融合した壁面緑化は、ヒートアイランド現象の緩和、省エネの推進、生物多様性の確保、景観の向上など、都市環境の改善に有効です。

左:コープ共済プラザ(東京都)
2016年に第15回 屋上・壁面・特殊緑化技術コンクールで「壁面・特殊緑化部門国土交通大臣賞」受賞

右:キャナルシティ博多 イーストビル(福岡県)
2013年に上記と同賞を受賞

温熱環境シミュレーション
照度シュミレーション

環境にやさしい設計を支えるシミュレーション技術

シミュレーション技術で照明や通風の解析(効果測定)を行うことで、省エネルギー性に優れた建物の設計を可能とします。

建設現場における自然環境への配慮

絶滅危惧種などに配慮した施工

建設現場での動植物の保全・管理のため、「いきもの見聞録」を開発しました。現場に生息する動植物の情報をスマートフォンなどのGPS機能付き携帯情報端末を使用し、現地でGIS(地理情報システム)に記録、オンラインで関係者に情報共有し、動植物の保全対策や管理を行います。

建設現場での二酸化炭素(CO2)削減

シールドトンネル工事などの現場に、建設機械・設備のCO2発生量を常時計測し”見える化”するシステム「FCMS」を導入しています。見える化による省エネ意識の向上と、CO2発生量に応じたCO2削減技術を組み合わせることで、CO2の発生を大幅に抑制します。

FCMS:Fujita CO2 Monitoring System

CO2削減技術の例

  • 立坑クレーンが材料を降ろす際に発生する電力を他の機械設備に使用
  • ハイブリッドバックホウなどの省エネ建設機械を使用
  • シールド坑内の仮設照明にLED照明を使用
  • 事務所・現場内に太陽光パネルを設置
  • 掘削汚泥を脱水して減容化し、搬出ダンプの燃料を削減

世界で取り組む環境関連事業

質の高い水処理サービスの提供

2013年にメキシコで設立した子会社「Fujita Integral México S.A. de C.V.」は、同国において貴重かつ高価な資源である水を対象とした給排水処理施設の維持管理、メンテナンス等のサービスを提供しています。
2016年4月には、同社が併設する水質分析センターがメキシコ国内公的認証機関であるEMA の認証(国際規格ISO17025)を取得。公的認証を取得したことにより、より高い信頼性をもってお客様に水質分析サービスを提供することが可能になりました。

発電施設の完成予想パース

もみ殻を燃料とした効率の良いバイオマス発電

2017年10月、ミャンマーのエーヤワディ地域において、もみ殻を燃料とした発電施設を建設、電力を販売する事業に着手しました。
同地域では、精米工場から発生するもみ殻が適正に処理されず環境汚染の原因となっていることや、慢性的な電力不足が課題となっています。
有効活用ができていないもみ殻を燃料とし、さらに低コストで発電効率の高いバイオマス発電を実現することで、同地域における低炭素コミュニティ形成に寄与していきます。

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