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エコで目指せ、日本一の裁判所 その3
2008.09.12
エコで目指せ、日本一の裁判所 その3
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【作業所のエコ活動】 |
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エコ発想は、工程管理にも取り入れる。施工はフロアをまたぐことなく、階毎に集中して行うことで、ロスを省き、管理密度を高め、その結果安全・品質を向上していく。 内装材は環境に配慮したグリーン購入品目を選び、運搬距離の短い山梨県産の木材など10数品目に及ぶ。
協力会社で組織する山梨協力会と強力なタックルを組む。 「職長会はフォロー体制がしっかりしていて結束が強い。横のコミュニケーションの良さも山梨の特徴。さまざまな提案をすると反応が早い」節電の呼びかけには各 フロアの担当職長が昼休みには非常通路以外、すべて電気を落とす。 場内巡回中、すれちがう作業員はみな、率先して気持ちよく挨拶をしてくれる。風通しのよさを感じる。
さらにゴミ分別を妥協せず徹底的におこなう「ゼロ・エミッション活動」を展開し、最終処分場への搬出量削減に寄与する。 セメント改良材の代わりに、当社が開発した環境にやさしいFTマッドキラーを使用して土質の改良をして搬出するなどの取り組みもある。
山梨では現在4作業所が稼動中であるが、交換パトロールに、エコカー「自転車」を活用。もちろん、近場へのお使いにもこのエコカーが登場する。 お昼のお弁当には「マイ・箸」という徹底ぶりである。
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作業所でゼロエミッションに積極的に協力する職長会の皆さんとゼロエミッション担当の鎮山(右端) 長坂断さん(左端㈲長坂工業)は「左官工事ではたくさんの洗い水が出ますが、汚れた水がそのまま流れてしまわないよう、土のう袋で漉して泥と水を別け、むやみに汚れ水を出さないよう工夫しています」と工事でも環境配慮に創意工夫 |
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エコカーにまたがった鎮山 「ゼロエミッションは朝礼等で啓蒙しています。職長の皆さんも積極的に協力してくれます」 |
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ゴミは皆でしっかり分別。 ゼロエミッションに取り組んでいます |
 作業所でのエコバッグ歴が長い宗像
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 末永 「作業所全体で環境活動に取り組むためには協力会社の協力や知恵が必要です。皆の参加意識を高めるため、七夕飾りのイベントなどでも作業所を盛り上げてます」 娘さんからもらったエコバッグを愛用。現場に忘れても誰かが届けてくれる |
 作業所配属1カ月目の奥山もエコバッグの愛用者 「仕事の流れをつかんで次に生かし、ステップアップしたいです!」 |
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 当社が開発した環境にやさしいFTマッドキラー |
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エコで目指せ、日本一の裁判所 その4 につづく