高環境づくりフジタ

用語集

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あ行

アースドリル杭(アースドリルぐい)

アースドリル杭とは、重機を使用して地盤を掘削し、鉄筋を吊り入れ、コンクリートを打設して形成する杭。

アーチカルバート

アーチカルバートとは、馬てい形状の断面を持ったコンクリート製品のことで、水路、地下道および共同溝などで使われます。

ISO試験法(アイエスオーしけんほう)

ISO試験法とは、国際標準化機構で策定された国際規格に基づく試験方法です。

ISO14001(アイエスオーいちまんよんせんいち)

ISO14001とは、環境マネジメントシステムの国際規格で1996年よりスタートしています。
フジタでは、東京支店で1997年8月に総合建設業で初めて「ISO14001」の認証を取得しました。

ISO9001(アイエスオーきゅうせんいち)

ISO9001とは、品質マネジメントシステムの国際規格です。1987年よりスタートしています。

IDタグ(アイディータグ)

IDタグとは、「電波による個体識別:Identification」に用いられる標識体(タグ・チップ)です。当社開発のシビルマーカーもこの技術を使ったもので、IDタグにデータを電子的に保持し、その内容を電波により外部から読み込んだり書換えたりができます。

ITV(アイティーブイ)

ITVとは、工業用テレビジョン(Industrial Television)の略で、鉄道や河川・火山などの監視や原子炉などの人が近づけない場所の監視カメラとして利用されるビデオカメラシステムです。無人化施工などの工事現場でも活用されています。

アオコ

アオコとは、植物プランクトンの一種である藍藻類の総称で、水面に青緑色の粉をまいたように見えることから「青粉(あおこ)」と呼ばれます。富栄養化が進んだ湖沼等でよく発生します。
フジタが開発した複合型植生浮島浄化法「フェスタ工法」は、アオコ等が発生した富栄養湖沼等の水質を浄化します。

アクチュエータ

アクチュエータとは、電気、油圧、空気圧、磁力などにより、ものを動かしたり、制御したりする装置のことです。ハイブリッド制振システム「G・LAPUTA」微振動制御システム「F・LAPUTA」遠隔操縦ロボット「ロボQ」などの駆動装置として使われています。

アコースティック・エミッション

アコースティック・エミッションとは、AEとも表記し、材料が変形や破壊するとき、内部の微小な動きに伴って超音波を含む弾性波が発生する現象、またその波。トンネルでは、主として山はねの発生の予測を目的として、アコースティック・エミッションの測定を実施します。
フジタではAEをシールド工事に利用して、土質や機械の故障を診断する「シールド音響診断システム」を開発し、多くの工事に採用しています。

ASYST(アシスト)

ASYSTとは、Automated System for Transitの略。都市環境の問題と作業環境の安全に配慮し、地下掘削工事の新しい施工システムとして開発した坑内自動搬送システムです。掘削土搬送用の「自動走行クラブバケット」と資機材搬送用の「自動走行ホイスト」からなる機械装置と、運用監視装置、作動確認モニタ、遠隔操作装置からなる中央制御装置で構成されています。

圧密沈下(あつみつちんか)

圧密沈下とは、長時間にわたる継続的な圧縮応力によって土の体積が減少し、沈下する現象のことをいいます。

アルミニウム合金(アルミニウムごうきん)

アルミニウム合金とは、アルミニウムを主成分とする合金のことです。
テムコドームにはアルミニウム合金を用いています。

暗騒音(あんそうおん)

暗騒音とは、その場所において、対象とする音以外にそこに存在するすべての騒音のことをいいます。

EWP(イーダブリューピー)

EWPとは、Ecological Water Purification Technologyの略で、生態系活用水浄化技術のフジタでの呼称です。植物や土壌を利用して、生活排水や汚濁河川湖沼池等を、高度に浄化する手法で、窒素やリンを低減します。フジタでは、石川県小松市の生態系活用木場潟水質浄化施設整備工事を始めとして、自然生態系の保全・創造を目指した事業・調査研究の実績があります。

一次覆工(いちじふっこう)

一次覆工とは、山岳トンネルでは、掘削した山の表面に吹き付けられたコンクリートの壁のことをいいます。またシールドトンネルでは、掘削後にマシン内部で組み立てる鋼製または鉄筋コンクリート製などのセグメントを組み立てた壁のことをいいます。

一酸化炭素(いっさんかたんそ)

一酸化炭素とは、常温・常圧で無色・無臭・可燃性の気体で、化学式は CO と表されます。炭素を含む物が燃焼すると二酸化炭素が発生しますが、酸素の不十分な環境で燃焼(不完全燃焼)が起こると一酸化炭素が発生し、中毒の原因となります。

イニシャルコスト

イニシャルコストとは、機器や設備などを導入するために必要となる初期費用のことです。

インタ-ロッキング

インタ-ロッキングとは、部材同士がお互いにかみ合うような形にして、接合したり組み合わせることを言います。
建設分野では、舗装用のコンクリート製ブロックのことを指すことが多く、コンクリートなどに比べて水はけが良く、色やデザインが豊富で、ブロック工事やレンガ工事とも併せやすいのもインターロッキングの特徴です。

ウォータージェット

ウォータージェットとは、加圧された水を0.1mm~1mmほどの小さい穴などを通して得られる細い水流のことです。

右岸(うがん)

右岸とは、川の上流から下流を見て右側の岸のことです。←→左岸

浮島(うきしま)

浮島とは、人工浮島とも言われ、人工の浮体の上部にヨシなどの水生植物を植栽したものをいいます。現在、浮島は水質浄化、生息空間、消波、景観等の複合的効果を持つ環境技術として湖沼、貯水池などの閉鎖性水域で使用されるようになってきました。フジタではフェスタ工法で浮島を用いています。

AI(エーアイ)

AIとは、Artificial Intelligenceの略。人工知能のことです。

AE(エーイー)

AEとは、アコースティック・エミッションのこと。材料が変形や破壊するとき、内部の微小な動きに伴って超音波を含む弾性波が発生する現象、またその波。トンネルでは、主として山はねの発生の予測を目的として、AEの測定を実施します。
フジタではAEをシールド工事に利用して、土質や機械の故障を診断する「シールド音響診断システム」を開発し、多くの工事に採用しています。

ACサーボモータ(エーシーサーボモータ)

ACサーボモータとは、指示された命令どおりに動くようにフィードバック制御された交流のモータのことです。高層ビルの揺れを低減するハイブリッド制振システム「G・LAPUTA」 にも使用しています。

HMD(エイチエムディー)

HMDとは、ハイブリッド・マス・ダンパーのこと。チューンド・マス・ダンパー(おもりとばねで決まる固有振動数を制御対象の固有振動数に同調させた制振装置、TMD)にアクチュエータを付けた制振装置です。

エキスパンションジョイント

エキスパンションジョイントとは、平面形状がL型や長い構造物の中間部で、構造的に分離し、機能的には接続している部分。温度変化による膨張・収縮、地震時の変形などを吸収して構造物を守るために用います。

エコ

エコとは、もともとはエコロジー(Ecology)の略です。環境にやさしいモノ・行動につけて言われる(例えばエコグッズ)ことが多くあります。

SHF(エスエイチエフ)

SHFとは、マイクロ波の一つであるセンチ波のことです。国際電気通信条約無線規則により定められる電波の帯域区分名です。

ESCO(エスコ)

ESCOとは、Energy Service Company の略で、建物(工場やこと務所等)の省エネルギーやエネルギーの効率的な利用を支援することによって、削減された燃料費から報酬を得ることを業務とする、省エネルギーサービス会社のことです。

SPM(エスピーエム)

SPMとは、Suspended Particulate Matterの略で、自動車排気ガスなどが原因となり大気中に浮遊している粒子状物質のことです。

X線マイクロアナライザ(エックスせんマイクロアナライザ)

X線マイクロアナライザとは、電子線を対象物に照射する事により発生する蛍光X線の波長から構成元素を分析する装置です。

エネルギー・サービス・カンパニー

エネルギー・サービス・カンパニーとは、建物(工場やこと務所等)の省エネルギーやエネルギーの効率的な利用を支援することによって、削減された燃料費から報酬を得ることを業務とする、省エネルギーサービス会社のことです。ESCOと略します。

エビモ

エビモとは、全国の湖沼、池、川などの浅水中に群生する多年生の沈水植物です。形態には2タイプがあり、湖沼や池などの止水域では茶褐色が強く、川などの流水中に生育するものは、濃い緑色となります。葉は波打った形をしています。

FLF(エフエルエフ)

FLFとは、Fujita Lowcost Factory System の略。架構フレーム、屋根、外壁、建具などを標準化・規格化することにより低価格化と短工期化を図った規格建築物=システム建築の事です。

FTマッドキラー(エフティーマッドキラー)

FTマッドキラーとは、フジタが開発した土質改良材です。製紙の製造過程で副生するペーパースラッジ(PS)灰を元に製造したセラミック土質改良材で、高吸水性が大きな特徴です。FTマッドキラーと水を多く含んだ土を混ぜ合わせると"瞬時"に改良されます。

M&A(エムアンドエー)

M&Aとは、Mergers and Acquisitions(合併と買収)の略。企業の取得を目的とする合併・買収を総称していいます。

LCC(エルシーシー)

LCCとは、ライフサイクルコストのこと。建物の企画、設計に始まり、竣工、運用を経て、修繕、耐用年数の経過により解体処分するまでを建物の生涯と定義して、その全期間に要する費用を意味します。

オイルボール

オイルボールとは、大雨時に合流式下水道から放流される下水といっしょに排出される、豆粒大から30cm前後の動植物油等を主成分とする白色~灰褐色の固形物です。

大庇(おおひさし)

大庇とは、倉庫等でトラックに荷物の出し入れの作業を行なう時、雨や風を防ぐ大きな庇のことです。

オシロスコープ

オシロスコープとは、電位差を2次元のグラフとして画面に表示する機械です。AE(アコースティックエミッション)では、音波を測定し電位差に置き換えて画面に表示しています。

オレフィン系炭化水素(オレフィンけいたんかすいそ)

オレフィン系炭化水素とは、エチレン系炭化水素のことで、二重結合を一個もつ鎖式炭化水素の総称です。付加反応や重合反応を起こしやすい性質があります。

オンサイト処理(オンサイトしょり)

オンサイト処理とは、汚染された水や土を、作業現場の外に出さずに、作業現場の中で浄化処理することです。

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