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物流センター標準モデル

豊富な物流施設の設計および施工の経験から構築した設計・工事一貫システムや防災技術等の建設技術を生かし、フレキシブルな運用の可能な物流空間をローコスト・短工期で提供します。

特色

合理的な平面計画とローコストな構造システム

・ 11mx11mの大スパン、梁下有効高さ5.5mの確保(荷役上の利点)
・ 大型トラック3台接車...ドックシェルター対応も可能 (保管上の利点)
・ ラック(2通路x3段)・平置の効率的な配置が可能
・ 1階の柱は鉄筋コンクリート(RC)造、2階の梁・柱を鉄骨(S)造とし、ハ型ブレース架構の採用
・ 鉄骨量を少量化できるだけではなく、動線とトラックバースを最大限確保できます。
・ 防火区画壁(最大1500㎡以内)を効率的にできる面積割り
・ 敷地形状・扱い荷姿により最適スパンへの変更が可能

耐久性と高環境

・ 屋根・外壁には、耐候性のガリバリウム鋼板製を採用
・ 屋根は断熱材(グラスウール100mm)入りダブル折板を継ぎ目(棟部)のない曲面形状で形成
(壁は内面に空気層+石膏ボード)
・ 漏水等の危険性を低減するとともに、日射負荷を低減

平易な機能転換

・ 避難安全性能のシミュレーションにより倉庫用途(保管主体)から配送センター用途(作業室等)への対応も排煙設備等(建築確認申請)を付加することなく可能

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