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FUJITA DaiwaHouse Group

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柱RC造・梁S造とするハイブリッド構造のPCa工法「FSRPC-B構法」

課題:
快適・豊かな空間を造りたい早く・安く事業を始めたい海外進出を検討している
施設用途:
事務所・庁舎商業施設物流施設生産施設医療・福祉
技術:
建築技術工業化工法

技術概要

建物の天井高を高くしたり、スパンを広げるなど自由な空間の設計ができるため、RC造に比べ平面計画の自由度が増し、SRC造やS造に比べローコストで建設することができます。柱は工場生産されたRC造のプレキャスト(PCa)柱、接合部は乾式ジョイントなので工期の短縮と省力化がはかれます。
本構法は、(財)日本建築センターの一般評定を取得しています。

特徴

① PCa柱の柱頭、柱脚の外周にスラブ厚さ以下の幅の鉄骨バンドプレートを単に被覆することによって、柱RC造・
  梁S造とするハイブリッド構造の設計を可能しました。
② 接合部ディテールは、接合部フープを鉄骨梁ウェブに貫通させた後に溶接する「横補強筋形式フレア溶接タイプ」
  のほか、接合部フープを省略して鉄板により覆う「囲み板形式」、接合部フープの代わりにU字形補強筋を差し
  込む「U字形補強筋タイプ」が選択可能です。
③ RC造では難しい10~18mの大スパンが可能。
④ SRC造に比べて約25%の工期短縮。
⑤ SRC造や鉄骨造に比べて10~20%のコストダウン。

実績

建築施工床面積100万m2超
物流施設、商業施設、医療・福祉施設、生産施設、事務所・庁舎ほか多数

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