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FUJITA DaiwaHouse Group

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遠隔操縦ロボット「ロボQ」

課題:
安全・安心な施設にしたい災害復旧
施設用途:
防災
技術:
土木技術無人化・機械化

技術概要

土石流災害や崩落事故等での復旧活動は、被害の拡大を防止するため迅速な作業が必要とされますが、二次災害等の恐れがあるため効率が悪い作業になっていました。より安全で作業を迅速に行うためには、人が安全な場所で遠隔操縦により建設機械を動かして作業する事が必要となります。
遠隔操縦ロボットは、市販の汎用油圧ショベルに簡単に装着でき、遠隔から操縦できる技術です。国土交通省九州地方整備局九州技術事務所と平成9年度から共同開発を行い、現在、バックホウ用のロボQ、ブルドーザ用のブルQ、不整地運搬車用のクロQがあります。

特徴

① 油圧ショベルを無線遠隔操縦することができます。
② メーカーや機種を問わず、殆ど全ての油圧ショベルに装着できます。
③ 油圧ショベルへの着脱が、短時間で簡単にできます。
④ 持ち運びが楽なサイズに分割できます。
⑤ モニタリング装置により、遠く離れた場所からも容易に操縦できます。

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