株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:網本勝彌)は、このたび2005年度の環境保全活動をまとめた「フジタ“高”環境レポート2006」を発行しました。
当社は、建設事業が環境問題と深く関わっていることを認識し、企業の社会的責任である「事業活動における環境負荷の低減」、建設業本来の役割である「快適な環境の実現」、ならびに「環境への取り組みを実践する企業基盤の確立」を環境に関する経営の3つの柱として位置づけています。
当社は、1997年に総合建設業として最初にISO14001の認証を取得するなど環境問題に積極的に取り組んでおります。事業活動においても、独自の環境技術の研究開発に鋭意取り組み、それらの技術ノウハウを、環境保全工事や環境改善工事に役立てることで地域社会に貢献していきたいと考えております。
「フジタ“高”環境レポート2006」の主な内容は、以下の通りです。 |
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当社の環境への取り組み
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快適な環境・建設物の提供
当社の環境技術のなかで、最近注目されている主な技術を紹介しています。
・泥土を瞬時にサラサラの土に改良する「FTマッドキラー工法」
・「マイクロ風車」などの自然エネルギーを併用した農業省力化システム
・複合型植生浮島浄化法「フェスタ工法」で水環境改善に成功
・「ごみ焼却灰のセメント原料化」で洗浄水を循環再利用
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事業活動における環境負荷の低減
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品質・環境マネジメントシステム
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社会的活動
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「フジタ“高”環境レポート2006」は、当社の環境・社会活動を皆様に正しく評価していただくためだけではなく、皆様とのコミュニケーションのツールとしての役割を担うことを考慮して制作しました。
なお、「フジタ“高”環境レポート2006」は当社ホームページでも公開しており、報告書全文を過去のものも合わせPDFファイルでダウンロードできます。
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