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発行日:2005年9月27日
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株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:網本勝彌)は、去る9月21日に、保有技術の社内への普及浸透を目指して、『2005技術開発成果発表会』を開催いたしました。 この発表会は2004事業年度における当社の技術開発成果を、第一線の企画・技術提案力の強化やコスト競争力の強化等に活用していくことを目的として開催したもので、首都圏の役職員約200名が参加しました。 今回の技術開発成果発表会の特徴は、建築・土木相互の技術移転(技術G&T)を意識した質疑や、保有特許の積極的な利・活用の促進に関する意見交換が多くあったことです。この発表会を通じて若手研究員と営業部門職員との交流が促進でき、より川上段階から連携を図っていくことを確認しあいました。 |
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テクノキャラバン:現業の最前線である全国の支店への技術開発成果の普及浸透を目的として昨年度より積極的に水平展開している社内活動。支店でのパネル展示や映像による説明に加え、開発担当者がWEB会議システムを利用して、本支店間でリアルタイムに直接詳細な技術の解説や質疑応答を行っている。 |
| ~技術革新賞~ | |
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フジタ式アースドリル杭工法の開発と実施 |
| ~外部表彰事例発表~ | |
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第7回 国土技術開発賞入賞 |
| ~2004年度技術開発成果発表~ | |
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超高層RC造住宅の開発 |
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網本社長の挨拶(上)と技術説明会の会場風景
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| ~ポスターセッションプログラム~ | |
| 建築系 | |
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アースドリル杭工法、ローコスト免震装置、ESCO、防耐火部材、低放射化PCa工法、建物総合評価システム、フォトプロテクト、都市再生を実現する高付加価値構造技術の開発、既製杭の杭頭接合法、無線LAN対応建材型電波吸収体、温熱解析、台風災害防止のための二次部材設計、シネマコンプレックスの遮音計画、fire cube |
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| 土木系 | |
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FON工法、大深度長距離シールド技術、大型ファームポンド、新PASS工法、坑内粉じん濃度低減技術、オーバーパス、FTマッドキラー、高耐力マイクロパイル工法、簡易遠隔操縦装置、鋼製スリットの無人化施工、砕・転圧盛土工法、ネットバリヤー工法、プレキャスト技術、トンネル浅層反射法探査、斜面崩壊監視技術、都市複合空間の浸水解析 |
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| 環境系 | |
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浚渫土(底泥)を利用したヨシ群落再生技術、化学物質の自然減衰促進技術、油汚染土壌の原位置洗浄技術、クローズドシステム処分場実証研究施設、バイオマスリサイクル、EWP、ビオトープ計画技術、干潟の再生技術、カキ殻による閉鎖性水域浄化工法、植物を用いた重金属汚染の浄化 |
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| 再開発プロジェクト | |
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200m超高層RC建物の開発、高強度コンクリート施工実績、高強度コンクリートの課題 |
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| 高環境エンジニアリング | |
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会社概要、保有技術 |
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ポスターセッションの様子 |
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