
フジタホーム > インフォメーション > ニュース > 所沢市民体育館が優良木造施設「農林水産大臣賞」を受賞
発行日:2005年7月15日
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当社が施工者として建設に携わり、平成16年度国民体育大会 秋季大会のバレーボール会場にもなった、所沢市民体育館(発注者:埼玉県所沢市、設計者:株式会社坂倉建築研究所、施工:フジタ・平岩 特別共同企業体、竣工:2004年3月)が「平成17年度優良木造施設の表彰※1」において『農林水産大臣賞』を受賞しました。 所沢市では環境に対して先進的な取り組みがなされており、所沢市民体育館の施工においても、着工当初から坂倉建築研究所と建築、設備施工業者で「環境委員会」を組織し、シックハウス症候群の原因となる室内の揮発性有機化合物(VOC)のゼロ化に取り組みました。 なお、同体育館の仕上げ工事では、効率よく低VOC建材の選定を行える当社独自の「ディクリス
セレクトシステム」を、株式会社坂倉建築研究所の協力を得てすべての内装仕上げ構成建材に適用した結果、厚生労働省指針物質すべての室内濃度が指針値を大幅に下回る好成績を収めました。
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※1 |
優良木造施設の表彰:木材利用推進中央協議会が木材利用推進を図るため平成5年度から農林水産省の後援のもと実施しているもので、地域材の有効利用をしているなど、木材利用分野の拡大や特色ある木材利用に寄与する木造施設を設置した施主・設計者・施工者を表彰することにより、木材利用の推進に資するものです。 |
※2 |
ヤング係数:応力とひずみの比。木材強度と高い相関関係にあります。 |
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所沢市民体育館 メインアリーナ
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