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環境報告書「フジタエコレポート2005」を発行

  株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:網本勝彌)は、このたび2004年度の環境保全活動をまとめた「フジタエコレポート2005」を発行しました。
当社は、建設事業が環境問題と深く関わっていることを認識し、企業の社会的責任である「事業活動における環境負荷の低減」、建設業本来の役割である「快適な環境の実現」、ならびに「環境への取り組みを実践する企業基盤の確立」を環境に関する経営の3つの柱として位置づけています。
当社は、1997年に総合建設業として最初にISO14001の認証を取得するなど環境問題に積極的に取り組んでおります。事業活動においても、独自の環境技術の研究開発に鋭意取り組み、それらの技術ノウハウを、環境保全工事や環境改善工事に役立てることで地域社会に貢献していきたいと考えております。

 

 「フジタエコレポート2005」の主な内容は、以下の通りです。

当社の環境技術のなかで、最近注目されている主な技術を詳細に紹介しています。
 製紙カスのリサイクル品で泥土をリサイクルする「FTマッドキラー工法」
 自動車排気ガスを光触媒の道路舗装で浄化する「フォトロード工法」

環境会計の集計では、本年度のコストは54億円で前年度より19%増加しました。売上高1億円当りでも183万円と12%増加しました。

建設副産物の発生量は39万1千トンで前年度より35%減少しました。リサイクル率は全体で94%と2ポイント低下しましたが、最終処分量は2千トン減少しました(最終処分量率4.3%→6.0%)。

CSRの観点から「コンプライアンス・社会的活動」について、新たに項目を設けて紹介しています。

 

  「フジタエコレポート2005」は、当社の環境保全活動を皆様に正しく評価していただくためだけではなく、環境コミュニケーションのツールとしての役割を担うことを考慮して制作しました。好評を得た環境保全や建設をイメージしたイラストによるQ&Aなど、一段と分かりやすく、かつ親しみやすいレポートにしました。
 なお、「フジタエコレポート2005」は当社ホームページでも公開しており、報告書全文を過去のものも合わせPDFファイルでダウンロードできます。

 

この件に関するお問い合わせ
株式会社 フジタ
広報部
Tel.03-3402-1911
Fax.03-3796-2346
e-mail.info@fujita.co.jp

本ページに記載している内容は発表日現在のものです。
現時点で変更になっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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