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~21世紀で横浜市内最大級の再開発~『高島二丁目地区第一種市街地再開発事業』再開発組合が設立

   

  当社が事業協力者として参画している『高島二丁目地区市街地再開発事業』で、同再開発組合が129日神奈川県知事の組合設立認可を受け、1220日に組合設立総会を開催しました。
 
  横浜最大のターミナルのJR横浜駅東口に近接している高島二丁目地区は、老朽化した木造家屋が密集し防災上の問題を抱えており、横浜都心にふさわしい機能強化を図るため再開発事業を促進する地区として位置付けられています。また横浜市の「横浜駅周辺地区整備基本構想」により、横浜駅と「みなとみらい21地区」を結ぶ重要な歩行者動線にも位置づけられています。
  計画の概要は、1haの敷地中央に36階の超高層住宅(計画総戸数385)を配置し、商業・業務・公益施設を低層部に機能的に配置します。再開発ビルの2階レベルには、横浜駅や「みなとみらい21地区」方面へつながる歩行者デッキを確保しており、高島通り沿いの街並みの連続性に配慮し、街の賑わいを創出するような空間が形成されます。
  当再開発事業は、1992年(平成4年)7月に再開発準備組合が設立され、1993年(平成5年)1月に当社と三菱商事株式会社が事業協力者に選定されました。2002年(平成14年)9月に事業の都市計画が決定し、2002年(平成14年)10月には、政府の都市再生本部指定の「都市再生緊急整備地域」の一つとして選定されその推進に拍車がかかり、当社も地権者の開発への合意形成などで大きな役割を果たしてきています。
  当社はこれまでの実績に加え、現在も当事業以外に民間主導で進められている大型再開発事業に事業協力者として参画し事業を推進しています。当再開発事業の本組合設立を機にさらに「都市再生に強みを持つフジタ」の実績※1を高めてまいります。
 
※1当社が事業協力者として主体的に推進した主な市街地再開発事業
  ・上目黒二丁目地区第一種市街地再開発事業(東京都目黒区、総事業費 約355億円)
  ・東五反田二丁目第1地区第一種市街地再開発事業(東京都品川区、総事業費 約276億円)
  ・西新宿六丁目西第3地区第一種市街地再開発事業(東京都新宿区、総事業費 約687億円)
  ・高石駅東B地区第一種市街地再開発事業(大阪府高石市、総事業費 約211億円)
  ・蛍池駅西地区第一種市街地再開発事業(大阪府豊中市、総事業費 約179億円)

 

   

完成予想図

【事業概要】

1.事業名称 :高島二丁目地区第一種市街地再開発事業
2.事業主体 :高島二丁目地区市街地再開発組合理事長 前原  茂正

3.施行地区 :神奈川県横浜市西区高島二丁目地内

              ・施行地区面積 約1.0ha
              ・建築敷地面積 約6,500
4.事業期間 :200312 20079

・着工時期:200411

5.規模等  :用途  集合住宅(385)、商業、業務、公共施設
               規模  地下1階 36階    延床面積 約59,500

6.総事業費 :210億円

コンサルタント  :株式会社アール・アイ・エー
8.参加組合員株式会社新日鉄都市開発 三井不動産株式会社
9.事業協力者株式会社 フジタ 、三菱商事株式会社

   :2005.1.13更新

この件に関するお問い合わせ
株式会社 フジタ
広報部
Tel.03-3402-1911
Fax.03-3796-2346
e-mail.info@fujita.co.jp

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