
フジタホーム > インフォメーション > ニュース > 水平昇降ロボットジャッキシステム「FCF工法」が「第5回 国土技術開発賞」優秀賞を受賞
発行日:2003年10月1日
株式会社フジタが開発した水平昇降ロボットジャッキシステム「FCF工法」が、このたび「第5回 国土技術開発賞」優秀賞(国土交通大臣表彰)を受賞し、9月30日に表彰されました。 「国土技術開発賞」は、建設技術水準の向上と研究開発意欲の啓発を図ることを目的に、建設産業における優れた新技術およびその技術開発者を表彰するもので、財団法人国土技術研究センターと財団法人沿岸開発技術研究センターが主催し、国土交通省が後援して実施しているものです。 今後も当社は、建設技術の向上と社会への貢献を目的として、積極的に技術開発の推進を図っていきます。 ■FCF(Fast Failsafe Climbing Form)工法 |
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《特長》 |
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| ①安全性の向上: | 作業ステージ全体を地上で組立・解体するため、安全性は飛躍的に向上し墜落災害ゼロを達成しました。 |
| ②生産性の向上: | 運転操作は、中央制御盤の起動スイッチを押すことにより全自動で行われるため、特殊技能工を必要とせず省力化が図れます。 |
| ③工 期 短 縮: | 型枠と足場を作業ステージとして一体化し、クレーン作業と躯体施工に関わる作業工数を削減できたため、工期は約10~15%短縮しました。 |
| ④環境への配慮: | 作業エリア全体を防護することが可能となり、天候に左右されない作業環境の向上と、騒音、火気などによる自然環境への負荷を低減しました。 |
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《適用対象》 |
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《適用実績》 |
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| FCF工法の概要 | ||
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①鉄骨組立 ②縦筋組立 ③横筋組立 |
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④型枠脱型 ⑤型枠上昇 |
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⑥型枠組立 |
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| FCF工法 施工実施例 | ||
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