
フジタホーム > インフォメーション > ニュース > 環境への取り組みを再構築「フジタ・エコ憲章」を全面改定
発行日:2003年6月5日
株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:原田 敬三)は、「フジタ・エコ憲章」を改定し、環境問題に取り組む姿勢を再構築するとともに、持続可能な社会の実現に貢献することを改めて示します。 昨今、環境問題は喫緊の社会的課題となっており、国の施策においても「循環型社会形成推進基本法」の成立など新法の制定や法改正がなされ、具体的な環境施策が次々と打ち出されています。また、産業界でも積極的に環境に貢献する姿勢を明確にする動きは益々活発になり、建設業界は本年3月に「建設業の環境保全自主行動計画第3版」を公表し、業界並びに各企業は取り組み姿勢の強化を目指しています。 当社は1989年の地球環境室設置、1993年の「フジタ・エコ憲章」制定など早くから環境に積極的に取り組んできましたが、同憲章は制定から既に10年を経ており、その間社会も大きく変化してきました。昨年10月の会社分割によりスタートした新フジタとして初めて環境月間を迎えるに当り、社会からのニーズにさらに適切に対応するため、「フジタ・エコ憲章」を全面改定し、環境問題に取組む姿勢を改めて示しました。エコ憲章の基本方針は以下の通りです。 基本方針 (1)事業活動における環境負荷の低減
・企業が事業活動において、環境負荷をできるだけ与えないことなどによ (2)快適な環境の実現
・建設事業を通して顧客との合意形成のもとで環境時代にふさわしい建物・ (3)環境への取り組みを実践する企業基盤の確立
・環境への取り組みを適正に推進するマネジメントを実践し、社会から信
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| 添付資料:フジタ・エコ憲章 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参考資料 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【環境を取り巻く社会の主な動きと当社の動き】
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