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「大路中央地区第一種市街地再開発事業」施設建築物建設工事を55億円で受注

   当社は、このたび滋賀県草津市のJR草津駅前ゾーンにおいて、当社が事業協力者として参画している「大路中央地区第一種市街地再開発事業」の施設建築物建築工事を55.125億円(消費税込)で受注しました。

  平成
10年度に策定された「草津駅東地域市街地総合再生計画」の中で、本地区は「駅前高度化ゾーン内において市街地再開発事業により整備を進める地区」として位置付けられ、平成131月に第一種市街地再開発事業の都市計画決定、同年11月に市街地再開発組合が設立されました。本体工事着工は本年11月、完成は平成171月末の予定です。

 再開発地区は
JR草津駅東側の約0.7haで、関係権利者数は50名のプロジェクトです。中心市街地でありながら、木造の既存住宅、商店街が混在しており、便利で安全、快適な街づくりが強く求められていました。本事業では、共同住宅および商業施設を中心とする市街地再開発事業の施行により、中心市街地の防災化、住環境・生活環境改善に向けての役割を果たしながら、地域としての活性化が図られます。

 本事業では、
1階部分に商業施設を設置し、2階に住宅共用部及び駐車場を、3階~32階に高層住宅が建設されます。住宅棟は、総戸数260戸(地元権利者住宅40戸、藤和不動産の分譲マンション220戸の予定)です。

   滋賀県における100mを超える超高層住宅としては、栗東駅前開発「ウィングビュー」、西大津駅前開発「大津MARY」についで、3件目の物件であり、いずれも当社施工によるものです。

 本事業は、当社が事業協力者として積極的に事業推進に参画しているプロジェクトの一つで、今回の受注は「新生フジタ」スタートの大きな弾みとなると共に、「都市再生のフジタ」の評価をさらに高めてまいります。

 

以上

 

【事業概要】

  事業名称

:大路中央地区第一種市街地再開発事業
  事業場所 :滋賀県草津市大路一丁目
  施行者  大路中央地区市街地再開発組合(理事長:伊勢村 恭司)
  区域面積 区域面積:0.7ha
  総事業費 80億円
  権利者等 :関係権利者数 50
  (住宅棟)参加組合員  藤和不動産株式会社
  事業協力者 :株式会社フジタ
  施  工 :株式会社フジタ
【建設の概要】
  施設建築物工事
    高層棟 :鉄筋コンクリート造(地下1階地上32階)
    低層棟 :鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造(地上1階)
  構成施設の概要
   ①住宅 :約260戸、2DK5LDK
  約27,200㎡(法定床面積)
   ②商業 :約2,300㎡(法定床面積)
   ③駐車場 :住宅用(約210台)
  商業用(約35台)
この件に関するお問い合わせ
株式会社 フジタ
広報部
Tel.03-3402-1911
Fax.03-3796-2346
e-mail.info@fujita.co.jp

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