
フジタホーム > インフォメーション > ニュース > ~ 携帯電話に施設情報を自動配信 ~「フジタセルフガイドシステム」を開発
発行日:2001年6月20日
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1 . 情報端末に携帯電話を利用専用の表示端末でなく、3,500万台を超える携帯電話を利用するので多額な設備投資が要りません。入場口で渡したID発信機でお客様の現在位置を特定し、携帯電話にその展示物の情報を配信します。 2. 配線不要、電源を差すだけ 各展示物に設置するID受信装置はDoPa網※1を利用してサーバーにデータを送信します。このため、受信装置の設置・移動が簡単です。受信装置もコストを抑えています。 3.
インタラクティブ&リアルタイム通信 4.
インターネットで運用管理 5.
音声案内対応 携帯電話向けに特定のエリアの情報を配信するサービス※2は既に開始されていますが、本システムではピンポイントで場所を特定し(パソコン上でその位置を表示可能)、その場所の情報を自動的に配信する安価なシステムが構築できます。 今後は、さまざまなニーズへ対応できるよう簡単で汎用的なシステムへの改良を進め、営業中の物件や受注物件も含めた展示施設等への提案や、建設作業所における施工管理への適用を図っていきます。 |
| ※1 | DoPa網 … NTT DoCoMoが提供するパケット通信網。携帯電話が利用可能な場所ならどこでも無線通信が行える。 |
| ※2 | J-Phoneのステーションサービスなど |
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備考: |
技術センターで試験運用中のシステムは、いつでも体験していただけます。 |
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