
フジタホーム > インフォメーション > ニュース > 第11回 全店施工技術研究発表会(機電部門)を開催
発行日:1999年5月21日
株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:田村宏明)は、この度機電部門の第11回全店施工技術研究発表会(機電部門)を開催しましたのでお知らせいたします。 記 |
| 1.開 催 | |
日 時 |
平成11年5月20日(木) 9:00~17:00 |
| 場 所 | (株)フジタ本社16階会議室(渋谷区千駄ヶ谷) |
| 研究発表数 | 10編(シールド4編、地下構造物2編、ダム1編、建築1編、技術開発2編) |
| 出 席 者 | 80名(機電関係者、関連部署 |
2.開催趣旨 |
|
今日の建設機械と機械化施工の技術には、地球環境への配慮、建設コストの低減、危険区域における無人化施工技術の推進、安全性の向上などのニーズが強く求められています。当社でも建設機械の自動化・ロボット化の導入活用や機械化を駆使した新技術の開発などを展開し、種々のニーズに対応しています。 今回の発表は、シールド、トンネル、ダム、建築工事等の各分野における機械化施工の実績、建設機械の自動化や新技術導入による施工事例および研究開発の成果に関するもので、機械化施工技術の向上を図ることを目的として開催しました。 |
|
3.主な発表内容 |
|
| ①シールド工事関連 | :シールドカッタの摩耗診断予測と実績、大深度・高水圧下の大口径シールドの発進、急勾配施工と土砂圧送、複円形(DOT)シールドについて |
| ②地下構造物工事関連 | :調整池築造における資材搬送システムの開発、ディ―プウエル用水中ポンプの電力削減について |
| ③ダム工事関連 | :小規模コンクリートダムの合理化施工について |
| ④建築工事関連 | :建築工事における安全管理について |
| ⑤技術開発関連 | :マルチメディア(サイトモニタリングと構内PHS)を利用した現場管理システムの開発、シールドの遠隔測量システムの開発について |
| 4.表 彰 | |
| 最優秀賞 | :シールド急勾配施工と土砂圧送について (名古屋支店) |
| 優 秀 賞 | :地下鉄軌道用複円形(DOT)シールドの掘進 (大阪支店) |
| 努 力 賞 | :地下水圧5.5kg/cm2を受ける大深度立坑から泥水シールドで発進 (横浜支店) |
| マルチメディアを使った現場管理 (イチケン) | |
| 特 別 賞 | :遠隔測量システムの開発 (本 社) |
本ページに記載している内容は発表日現在のものです。
現時点で変更になっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。