
フジタホーム > インフォメーション > ニュース > 事業協力者として参画する、「高石駅東B地区市街地再開発事業」(大阪府高石市)2月20日に本組合設立
発行日:1999年2月22日
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当社が事業協力者として参画している「高石駅東B地区第一種市街地再開発事業」が2月5日に大阪府知事より本組合設立の認可を得て成立し、2月20日に役員選出の本組合設立総会が開催されました。
再開発区域は、大阪府南西部にある高石市内の南海本線高石駅前の約15,000㎡で南海本線羽衣駅、JR阪和線富木駅周辺と共に、第2次高石市総合計画で、地域の特性を生かした都市核を形成する地域として位置づけられています。 事業概要は、公共用地を除いた約8,200㎡の敷地に、公益施設、店舗、住宅、駐車場を備えた延べ46,800㎡の再開発ビルを建設します。公益施設には、文化ホール、生涯学習センター、図書館等が入る予定です。また、住宅部分には、保留床処分先として「近鉄不動産株式会社」が決定しています。当再開発事業は、1974年に基本計画がまとめられ、1982年12月 今後のスケジュールとしては、1999年3月から権利変換業務に着手し、2000年5月に本体工事着工、2002年12月に完成予定です。総事業費は約210億円を見込んでおります。 近畿圏では、当社が事業協力者として参画している「JR高槻駅北地区第一種市街地再開発事業」(平成10年3月20日:事業認可取得、総事業費:約438億円)、「蛍池駅西地区第一種市街地再開発事業」(平成10年8月20日:事業認可取得、総事業費:約184億円)に次いで3件目の大型再開発事業になります。「高石駅東B地区市街地再開発事業」完成予想パース 【「高石駅東B地区市街地再開発事業」の概要】 ・事業主体 :
高石駅東B地区市街地再開発組合 |
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