
フジタホーム > インフォメーション > ニュース > 「広島高速4号線(広島西風新都線)トンネル第二工区新設工事」を当社JVが76億円で落札
発行日:1997年11月13日
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株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:藤田一憲)は、11月12日に入札が行われた、広島高速道路公社発注の「広島高速4号線(広島西風新都線)トンネル第二工区新設工事」を当社代表の共同企業体(JV)で、76億円で受注しましたのでお知らせ致します。 工事概要 |
| ・発注者: | 広島高速道路公社 |
| ・工事名称: | 広島高速4号線(広島西風新都線)トンネル第二工区新設工事 |
| ・工事場所: | 広島市西区山手町 |
| ・工事金額 : |
JV総額 76億円(フジタ45%、奥村組35%、伏光20%) 当社総額:34億2,000万円 |
| ・規模: |
上り線:長さ1,286m、幅員8.5m/下り線:長さ1,189m、幅員8.5m 作業横坑:長さ630m |
| ・ 工期 : | 平成9年11月12日~平成13年3月25日 |
| ・ そ の 他 : | 広島西風新都線は、官民一体で推進中の国内最大級の都市開発プロジェクト「広島 西風新都」と広島市都心部をトンネルで直結する、総延長約4.9kmの新しい自動車専用道路で、平成13年の開通が予定されています。今回の工事は、トンネル区間 約3.9kmの工事の第1弾となるものです。 |
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【「広島 西風新都」について】 「西風新都」は、広島市北西部に位置する約4,570haの丘陵地に建設される、人口10万人規模の国内最大級の新都市開発で、広島市が作成したマスタープランに基づき、複数の民間開発事業者と一体となって進めている、官民共同のプロジェクトです。 この「西風新都」内で最大規模となる複合ニュータウン「西広島開発プロジェクト」を、当社と関連会社「西広島開発株式会社」が開発を行っています。約500haの丘陵地に、緑を重視した職住一体の高環境型複合機能都市で、平成7年11月に第1期事業 約300ha(産業系、商業系、住居系、医療系、公園緑地系、公共施設系)の工事を開始し、来年度から販売を開始していきます。 現在、広島市都心部と「西風新都」の間は、中間部にある丘陵部を迂回する形の新交通システム「アストラムライン」によって37分で結ばれています。平成13年に、この「広島西風新都線」が開通すると、丘陵部を貫くトンネルにより広島市都心部とストレートに結ばれ、車で約15分の距離となり、利便性が大幅にアップします。 今回のトンネル工事の着手により、当社が手掛ける「西広島開発プロジェクト」への注目も、より一層高まってくることが予想されます。
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