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パソコンに表示された地図上で営業・工事などのデータベースを検索
数値地図システム「Base-map」を開発・販売

株式会社フジタ
株式会社コミュニケーション・プランニング

株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:藤田一憲)は、パソコンで利用可能な、地図とデータベースを連携させた数値地図システム「Base-map」を、株式会社コミュニケーション・プランニング(本社:東京都港区、社長:田嶋範夫)と共同で開発しました。
   「Base-map」は、営業関連情報や工事情報などの各種情報を地図によって一元的に管理する目的で開発されたもので、既存のデータベースと地図を連携させることにより、データベースから検索して情報を地理的に把握したり、逆に地図上からデータベースを検索する機能を持ったシステムです。
「Base-map」は、平成6年に開発に着手しました。開発に際しては、株式会社コミュニケーション・プランニング製の市販ソフト部品を使用しました。その後、当社では、阪神淡路大震災の復興支援業務等、社内の情報共有化に活用してきましたが、地図機能の改良を重ね、この度株式会社コミュニケーション・プランニングより、販売を開始します。(外販商品名「GILink」)
販売価格は 48万円(1ユーザ)からで、年間販売数は、約200セットを見込んでいます。
「Base-map」は、Windows95とWindowsNT対応です。(WindowsNTは、稼働検証中)
【「Base-map」の特長】
1)ネットワーク上での利用が可能で社内情報の共有化に有用です。
2)データベースは、ほぼ無制限に登録することができます。
3) 現在市販されているシステムと異なり、登録したデータ全てを地図上に一度に表示する必要がありません。必要なデータだけを段階的に地図上に表示することができます。
4)現在使用しているデータベースをそのまま使用することができるため、新たにデータベースを作成し直す必要がありません。
【「Base-map」の地図機能】
1)国土地理院発行の4種類の地図(1/200,000、1/25,000、1/10,000、1/2,500)と市販の住宅地図を、必要に応じて組み合わせて表示できます。
2)住宅地図を使用する場合は、街区や建物レベルでの情報管理ができるので、物件の住所を入れると自動的に地図に登録することができます。
3)一般の紙の地図をスキャナーで読み込んで表示できるので、地図が整備されていない地方部や山間部でも利用することができます。
4)航空写真を重ねることができ、地図では不明確な登録物件の周辺環境などが確かめられます。
5) 地図上に物件情報を入力すると、自動的に経緯度情報が、地図に入力した物件情報に連携しているデータベースに記録されるため、データベースを他の地図システムのソフトへ切り換える場合にも楽に対応できます。
この件に関するお問い合わせ
株式会社 フジタ
広報部
Tel.03-3402-1911
Fax.03-3796-2346
e-mail.info@fujita.co.jp

本ページに記載している内容は発表日現在のものです。
現時点で変更になっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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