
フジタホーム > インフォメーション > ニュース > 建物の形状と風向きを入力するだけでビル風をパソコンが予測ビル風自動予測システム「春うらら」を発売
発行日:1997年8月4日
|
|
|
|
|
| *1 風洞実験 | 6百万円 | 約2カ月 | 風洞と呼ばれる風を作る装置の中に建物などの模型を設置し、実際に風を吹かせ風向・風速を測定すること |
| *2 数値シュミレーション | 数百万円 | 約3カ月 | 建物周辺を流れる風の風向・風速をコンピューターにより再現させること |
| 机上検討 | 数十万円 | 約2週間 | |
| 「春うらら」 | 95万円 | 約2日間 |
*3・・・ 風洞増加域:建物が建つ前と建った後において風速が増加する比率を表す領域
*4・・・ 気象データ:複数年間における地域の風向頻度および風速の情報を含むデータ
*5・・・・・ 風配図:地域において風の吹きやすい風向を表す図
|
【特 長】 ①建物の形状(高さ、幅、奥行き、傾き)と風向きをディスプレイ上で入力するだけで、風速増加域をパソコンが自動算出します。 ②①で強いビル風が発生すると算出された場合、植裁(防風対策物)などを配置して、その防風効果を示すことができます。 ③建物の周辺に発生する風の風洞実験結果をデータベース化しました。(日本の気象観測地点約150箇所の気象データは別売りになります。) ④従来の机上検討では、検討開始から調査報告書の作成まで2週間かかっていたところを2日間で行えます。 ・地図データ作成 1日 ・建物・所在地のファイル作成 20分 ・風速増加域検討プログラム 20分 ・報告書作成用プログラム 10分
【「コンカレント日本株式会社」の概要】 |
本ページに記載している内容は発表日現在のものです。
現時点で変更になっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。