
フジタホーム > インフォメーション > 築育 > 日本大学生産工学部で講義をしました
発行日:2007年12月26日
|
|
12月6日(木)と13日(木)に、日本大学生産工学部において、同大学卒業の当社社員による建築工学科の生産工学特別講義(3年生後期選択授業)が行われました。 この特別講義は、建設産業を取り巻く経済状況、建設業界における新事業の展開、建設費の算出方法、入札と受注の実際、建築紛争などの建設産業の仕組みを学生に理解してもらうことを目的に、多くの経験を有する異なった実務者が毎週、解説を行うというものです。 当社社員の担当講義では、実際に建設費の算出をどのように行っていくのかについて、営業から持ち込まれた案件に対する原価算出、見積書の提出、ネゴシエーション、受注から竣工までの各実務と、最近のマンション建築の傾向などを解説し、「コスト部門の重要さ」「ものづくりの楽しさ」、そして「建設業や当社の魅力」などを伝えました。 建設費を算出する積算業務に関する授業は、大学のカリキュラムにもよりますが、それほど多くないため、皆、興味深く聞いていたようです。選択授業とはいえ、80名弱の学生への業務の解説は、とても難しく、事前準備など講師をつとめた当社社員にとっても有意義な講義となりました。 |
本ページに記載している内容は発表日現在のものです。
現時点で変更になっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。