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中学校の新校舎改築工事を在校生が見学しました



 現在、改築工事が進む広島県の三次市立塩町中学校の新校舎を7月5日に2年生58名、8月8日に1年生54名、3年生69名の在校生が見学しました。 

 見学会は、「①新校舎建築に際して、様々な職業・職種の人々が関わって『一つの作品』ができ上がることを理解する。」「②職業の社会的な役割や労働の尊さ、仕事の喜びや苦労を考える。」「③新しい校舎での生活ができることに対して様々な人々への感謝の心を持ち、校舎を大切にする精神を育てる。」の三点を主な目的として全生徒を対象に企画されたものです。

 ヘルメットを被ることも初めての生徒がほとんどで、目にすること全てが新鮮に写っていたようです。生徒もさることながら参加した担任の先生も興味津々で工事担当者に対して鋭い質問をしていました。

 8月8日の見学会は厳しい暑さの中での開催となりましたが、参加した生徒にとっては自分たちが勉学に励み、また仲間と過ごす校舎がどのように造られているかを実際に目で見て、聞くことができ、有意義な見学会になったようです。これを機に建設という「ものづくり」への関心が高まることを期待します。

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