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FUJITA DaiwaHouse Group

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社長年頭挨拶要旨

株式会社フジタ
代表取締役社長 奥村洋治

大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治)は、本日新年互礼会を実施し、代表取締役社長奥村洋治より年頭の挨拶がありましたので、その要旨を以下にお知らせします。



1.日時:2016(平成28)年1月4日(月)830900

2.場所:SYDホール(東京都渋谷区千駄ケ谷)

3.要旨:
 昨年当社は、合併という大きな事業を成し遂げた。また、大和ハウスグループとのシナジーも、その多くが動き出した。その意味では、昨年は更なる成長に向けての準備の年であったと言える。今年は、目標や夢を着実に前進させる年にしなければならない。
 合併時に「新しく、強く、より良く」というスローガンを掲げた。今それが実現しているだろうか。どうすればそれを実現できるか、全員が考えたことを、実行に移し、具現化していかなければならない。
 我々が一つのことを成し遂げるには時間が必要である。我々が努力していることは、すぐに結果の出るものではない。すぐには結果が見えない努力は、将来への努力と言える。この努力を今、怠ると、中・長期的に会社は必ず"衰退"する。
 将来への努力、見えない努力を皆で地道に続けていくことが大切である。

 今、建設業界には追い風が吹いているが、今年度の業績は"追い風参考記録"である。風がやみ、逆風になった時でも、持続的に力強く成長する会社になるために、常に先の先を考えなければならない。また、そのための手を打っていかなければならない。
 建設業は忙しい時期にしか将来の準備ができない。建設市場が縮小の時代に入ってからではもう遅い。今だからこそ、将来の打ち手を打っていけるのである。全部門が、真剣に将来を考え、準備をしなければならない時である。危機感を持って、新しい年に臨んでいこう。
 "新しく 強く より良く"フジタは今年、変わっていく。皆で一致協力し、困難を克服し、乗り越えていこう。


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