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FUJITA DaiwaHouse Group

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2014年 設計作品技術発表会を開催

株式会社フジタ

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)はこのほど2014年設計作品技術発表会を開催しましたのでお知らせします。

1.概 要

日    時   :   2014年5月8日(木) 10:00~16:35
場    所   :   更生保護会館 4階大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)
発 表 数   :    ・ 設計作品賞候補13件(応募26件)
  ・ 設計技術賞審査結果発表・講評(応募6件)
  ・ 設計VE報告(応募57件)
  ・ 特別報告1題
出 席 者  :   158名
 (本社および全国8支店・事業部、グループ会社・藤田中国、大和ハウス工業)


2.開催の趣旨

設計作品発表会は、2013事業年度で竣工した優良設計作品の設計成果を発表し、設計部員の挑戦意欲の醸成、他部門との情報・ノウハウの共有により、顧客への有効な提案力の向上を目的としています。
設計技術賞は以下の評価を行い、設計技術の向上に役立てることを目的としています。
  総合部門 : 計画・構造・設備の総合力、技術性、経済性、環境配慮を評価
  計画部門 : 企画・計画・監理手法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
  構造部門 : 構造計画・構法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
  設備部門 : システム計画・環境技術等、設備計画の技術性、経済性、環境配慮 を評価


3.内 容
 上田社長の訓話に続き、設計作品賞候補として、海外での工場案件、共同住宅、医療施設、物流施設、商業施設などの作品が発表されました。
 その後、ランドスケープの特別報告があり、次いで事前審査が行われた設計技術賞作品の概要紹介と、設計作品賞の講評ならびに審査発表が行われました。

上田社長の訓話
20140508sekkei1.jpg  現在、海外において最新の技術が必要とされ、今後更に案件が増えていくだろう。その中で、技術営業戦略が重要となり、川上での提案において設計の果たす役割は大きい。
 技術営業で求められていることは、顧客目線の先、顧客の顧客が持つ目線を考えること。内在している価値を見つけ出すことがフジタのつとめであり、強みである。
 川上から川下へ、お客様が必要とするものを、初めから計画に織り込んで提案していく。このような総合力が、設計施工案件につながる道だ。
 「デザイン+機能」、そしてお客様が困っていることを解決するための方法をどんどん盛り込んで、トータルで顧客満足が得られるものをぜひ提供してほしい。
 大和ハウスグループとして、世界に向かっていく中で「デザイン+機能」だけでなく「+α」の広がりを期待している。当社の成長戦略の先陣を設計が切ってほしい。
 今日の発表会の内容を色々な観点から見て、先の広がりを考えながら有意義に学んでほしい。

4.表 彰

設計作品賞 最優秀賞  ザ・パークハウス 津田沼奏の杜(津田沼31PJ)
優 秀 賞  禧瑪諾(昆山)自行車零件有限公司 第二工場
 駿台予備学校 広島校
特 別 賞  亀田総合病院A棟
設計技術賞 最優秀賞  半導体最先端工場の設計
~軟弱地盤における微振動制御及びスーパークリーンルームの計画~


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