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FUJITA DaiwaHouse Group

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第65回土木施工技術研究発表会を開催

株式会社フジタ

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、このほど「第65回土木施工技術研究発表会」を開催しましたのでお知らせします。
 

1.概 要

 

日   時

2014年7月18日(金) 9:30~17:00

 

場   所

日本青年館 501会議室(新宿区霞ヶ丘町)

 

発 表 数

11編(投稿論文数:23編)

講   演 1題

 

出 席 者

124名(本社、全国7支店・事業部、グループ会社)

 

2.開催の趣旨

 この発表会は、土木の施工技術に関する優れた研究・提案、新技術採用など、最新の実施事例の報告と情報交換を通じて、技術力・提案力の向上と伝承を図ることを目的としています。

3.発表内容
 開会にあたり上田卓司社長の挨拶があり、続いて全店から提出された23編のうち厳選された11編の施工技術に関する研究論文が発表され、その発表内容は、難条件での技術的課題の克服、国内初工法への挑戦、情報化施工への取組など幅広い分野に及び、技術伝承の観点から意義深い情報交換の場となりました。
 続いて一般財団法人先端建設技術センター森下博之技術調査部長による「社会インフラ用ロボット・無人化施工の最近の動向について」のご講演の後、各発表に対する講評ならびに表彰式を行い、1編を最優秀論文、2編を優秀論文として表彰いたしました。

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上田社長挨拶

・上田社長挨拶
 建設業界は業績が回復基調であり、国交省も労務対策など改革を進め、建設業に対する社会の期待も高まっている。しかし、その中で我々建設会社が技術研鑽を怠れば、いずれ期待を裏切ることになる。安全や品質に配慮し、ものづくりをきちんと行なっていれば、当たり前に評価される。この好機に、当たり前のことを当たり前に、やるべきことをしっかり 行なうことが大切だ。
 労務不足などの諸問題に対して、業界として日建連もものすごいスピードで動いている。我々に大切なことは、諸問題に対応しながらきちんとしたものづくりを行うこと。基本となることは常に技術を磨くことだ。
 海外においても建設会社の役割に期待が寄せられている。我々もODA、ストックや環境、又、海外へと土木技術を広めていくことが重要だ。
 復興事業、国土強靭化、まちづくり、そして海外へ土木の新しい道を整備していかなければならない。今回の発表会を期に、更に技術に磨きをかけていただきたい。  

4.表 彰

   

最優秀賞:

九州支店高之峯ファームポンド作業所・池内俊裕
「センタータワー方式によるアルミ屋根の組立架設~国内初工法へのチャレンジ~」

   

優 秀 賞:

東京支店吉祥寺ケーソン作業所・土橋富士男
「住宅近接地、狭隘な施工スペースにおけるニューマチックケーソンの施工」

 

 

優 秀 賞:

横浜支店城山橋脚作業所・佐々木篤
「狭隘かつ急峻な場所での橋梁下部工」


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論文発表会場の様子



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