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FUJITA DaiwaHouse Group

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2013年 設計作品技術発表会を開催

株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)はこのほど2013年設計作品技術発表会を開催しましたのでお知らせします。
 

1.概 要

 

日   時

2013年5月10日(金) 10:00~16:20

 

場   所

更生保護会館 4階大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)

 

発 表 数

・設計作品賞候補12件(応募24件)
・設計技術賞審査結果発表・講評(応募7件)
・設計VE報告(応募37件)
・特別報告1題

 

出 席 者

163名(本社および全国8支店・事業部、グループ会社)

 

2.開催の趣旨

 

設計作品発表会では、2012事業年度で竣工した優良設計作品の設計成果を発表し、設計部員の挑戦意欲の醸成、他部門との情報・ノウハウの共有により、顧客への有効な提案力の向上を目的としています。

 

設計技術賞は以下の評価を行い、設計技術の向上に役立てることを目的としています。

 

 

総合部門:

計画・構造・設備の総合力、技術性、経済性、環境配慮を評価

    計画部門: 企画・計画・監理手法についての技術性、経済性、環境配慮を評価
    構造部門: 構造計画・構法についての技術性、経済性、環境配慮を評価

 

 

設備部門:

システム計画・環境技術等、設備計画の技術性、経済性、環境配慮
を評価


3.内 容
 上田社長の訓話に続き、設計作品賞候補として、病院など医療施設をはじめ、共同住宅、物流施設、教育施設、商業施設などの作品が発表されました。
 その後、冷凍冷蔵設備における結露対策の特別報告、設計VEの報告があり、次いで事前審査が行われた設計技術賞作品の概要紹介と、設計作品賞の講評ならびに審査発表が行われました。

上田社長の訓話
20130510_sekkei1.jpg  2013年度の設計部門内のスローガン「川上で総力をあげて提案力強化」「スピードは最大のサービス」は、大和ハウスグループの理念にも沿っている。
 グループ全体から見て当社への期待はどこにあるのか。ゼネコンとしての機能を強くし、ものづくりの中心となる建築・土木そして開発事業という強みを伸ばし総合力をどう展開していくのか。営業だけでなく、設計、施工、ライフサイクルコスト、BCP対応など一気通貫で顧客が望むものを川上の段階でつくる必要がある。
 顧客満足を達成するためには、目指す事業分野を良く知らなければならない。それぞれの分野を知り極めて設計し、得意分野として欲しい。
 この発表会が年々進化し、より高いレベルで技術が磨ける場となっていくことを期待する。

4.表 彰

 

設計作品賞

設計作品賞

:

大阪暁明館病院

 

優 秀 賞

:

NISMO新本社

 

:

デオデオ第二本店

 

特 別 賞

:

マツダメキシコ新工場

 

設計技術賞

最 優 秀 賞

:

(仮称)コアR&Dセンター増築計画

20130510_sekkei2.jpg
発表会場の様子


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