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FUJITA DaiwaHouse Group

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2013年VE発表会を開催

 株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)は、このほど「2013年VE発表会」を開催しましたのでお知らせします。
 

1.概 要

 

日   時

2013年5月31日(金) 9:30~17:00

 

場   所

更生保護会館 4階大会議室(渋谷区千駄ヶ谷)

 

発 表 数

28編、特別報告1題

 

出 席 者

271名
(フジタ本社および全国8支店・事業部、関係会社、協力会社)

 

2.開催の趣旨

 

この発表会は、フジタと協力会社、関係会社の優れたVE実施事例を報告することにより、相互の情報交換を通じてVE技術の向上と強化・蓄積を図ることを目的としています。

3.内 容
 開会にあたり、上田卓司社長と池田愼二全国連合藤興会会長の挨拶、中井博正建設本部長の訓話がありました。
 つづく発表会では、2012年度に本社および支店・事業部から推選された重点VE事例399件の中から、管理、営業、設計、建築、設備、土木、6部門の23編と、関係会社及び協力会社から5編の発表が行われました。発表内容は、省エネ、工法の省力化及び合理化、技術的問題点の克服及びコストダウンについてなど多岐にわたり、活発な意見交換の場となりました。
 その後、「フジタのVE戦略について」の特別報告があり、次いで講評ならびに表彰式が行われ、8編が表彰されました。
 

20130531VE_03.jpg
発表会場の様子

池田会長の訓話

・上田社長挨拶
 VE活動を展開する中で「人」が大事な要素としてある。VE活動を通じて、人の価値をあげ、結果として企業価値の向上につなげる。これがフジタの目指すVE活動である。大和ハウスグループの一員として新たなステージに立った今、これまでとは違う観点で活動をほりさげ、新たな取組みと共に成長に向けたVEを一緒に考え
ていく。
 今年を新たなスタートとし、VEのフジタとして進化していきたい。

・池田全国連合藤興会会長挨拶
 人材不足の今、我々がまず取組まなければならないことは、人が少なく済む工法をフジタと一体となって考えていくことである。
 全国藤興会をあげ知恵を出し取組んでいきたい。全国藤興会全社がVE推進会社となるよう努力していきたい。

4.表 彰

 

審査の結果、優秀事例は以下の通りです。

 

■社内

   

最優秀賞:

設計 「傾斜した盛土地盤に建つ長大建築物の構造計画の総合的
な合理化」
   

優 秀 賞:

建築 「冷凍工場における設備ルートの検討~配管計画の見直し~」

 

 

優 秀 賞:

設計 「データセンターにおける最適な構法の選定」
    優 秀 賞: 設計 「防熱計画の合理化とメンテナンス性の向上(結露対策)」
   

優 秀 賞:

土木 「FCB撤去の省力化」

 

■協力会社

   

最優秀賞:

「競艇場観覧席サッシュへのVE適用(丸亀競艇場作業所)」
 
   

優 秀 賞:

「共同住宅のスリーブ工事の工事区分変更の実施(常盤台住宅作
業所)」

 

■関係会社

   

優 秀 賞:

「テクノマテリアルにおけるカイゼンチャレンジの報告」


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