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FUJITA DaiwaHouse Group

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全国安全週間 トップパトロールを実施

 株式会社フジタ(社長:上田卓司)は、全国安全週間に伴い、7月1日(月)経営陣による安全トップパトロールを全国で展開し、東京支店内の吉祥寺ケーソン作業所では上田卓司社長によるパトロールを実施いたしました。
 朝礼後、上田卓司社長より全国安全週間を迎えての訓示があり、続いて、作業所内パトロール、職長、社員とのコミュニケーションが行われました。
 パトロール後、上田社長と職長のコミュニケーションでは、各職長より活発に質問が出されました。
 職長との意見交換の中で、上田社長は、「賃金や社会保険などの問題については、建設業界をあげて取り組み、改善を図ることが大切だ」と述べ、技術者を育て、技術に見合った対価を獲得していくために、建設業界をあげた体質改善に努めていくことを伝えました。

20130701toppat_1.jpg 1.上田社長挨拶
 我々建設業は、自動車生産などと違い、同じ教科書はなく、一つ一つ現場で自然を相手に仕事を行っている。工事を始める際には、基本計画、施工計画を作成し、それに従い安全計画を作成していくが、毎日、天候を含めた自然の変化に対応していかなくてはならない。
 工事を進めていくうちに、当初計画との違いが発生してくる。工場生産のものづくりではないので、一人一人が専門知識を持った上で、その場で、柔軟に集中して対応する必要がある。これが我々の仕事の大きな特徴である。そういった意味でもマンネリ化することなく、一人一人の経験において手順を変える時などもう一度、必ず安全を確認しなくてはならない。そうすることによって専門知識も活かされていく。
 当社の安全スローガンにあるように一人一人が責任者である。その気持ちをしっかりと持って、無事故無災害でこの現場を進めていただきたい。

 

工事名称

吉祥寺東町一丁目地内合流式下水道改善施設築造工事

発 注 者

公益財団法人 東京都都市づくり公社

工事場所

東京都武蔵野市吉祥寺東町一丁目23番地内

工  期

平成24年4月23日~平成26年3月25日

構  造

躯体(ニューマチックケーソン工法)平面形状27m*31m、
構築高さ31m、分水入孔1箇所、場内管路工(内寸法1.5m*1.5m)L=46m、管径200mmL=18m

用  途

下水道地下貯留池

出 来 高

42.2%(6月末日現在)

     
20130701toppat_2.jpg   20130701toppat_3.jpg

パトロールの様子

 

職長コミュニケーション



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