フジタホーム >
エグゼクティブコンサルタント
当社には、建設業界トップクラスの専門的知識をもつプロフェッショナルがいます。
彼らは「エグゼクティブコンサルタント」と呼ばれ、技術レベル向上の牽引役となり、ものづくりの方向性に強いインパクトを与えるエキスパートとして活躍しています。
「あなたの知らない」フジタのプロフェッショナル、「エグゼクティブコンサルタント」をご紹介します。
-

金野 正晴
放射能が残留しにくい
特殊なコンクリート技術の第一人者

低放射化コンクリート技術のプロ
【放射線はどこまで通り抜けることができるのか】 近年、放射線を利用したがん診断やがん治療の需要が高まっている。 例えば、PET検査。これはがんの早期発見のための検査であるが、微量の放射線を出すPET検査用の診断薬を注射して、がんを発見する。この薬は加速器(サイクロトロン)と呼ばれる装置で生成される。 加速器運転中、中性子という2次放射

-

阪本 廣行
建設副産物の
リサイクル技術を駆使する“環境人”

建設リサイクル技術のプロ
【新しいことに挑戦するとき、ワクワクする】 阪本は1973年に入社し、トンネル工事の現場に配属となる。その後上司に「君は設計が向いている」と言われて造成の設計を担当するが、4年後には、技術研究所の環境研究室に異動になった。それが建設リサイクル技術者としての始まりだった。研究所でヘドロや廃棄物地盤の処理など、初めての分野に取り組むことにな

-

山田 茂
数少ない
建物火災安全計画のスペシャリスト

建物火災安全計画技術のプロ
【"安全確保"が最優先の四角四面の発想で設計するとどうなるか】 火災に対して安全な建物を設計する時、「出火しない」「安全に逃げられる」「建物が崩壊しない」「消防活動ができる」「延焼しない」など、建築基準法に定められた規定に従って進めていく。 しかし、法規どおり「安全確保」が最優先という四角四面の発想で設計するとどうなるか。建物は避難階段

-

綿谷 重規
あらゆる音を自在に操る、
音屋

音響技術のプロ
【ラジオ少年、音屋になる】 世の中にテレビが普及する前から電気技術者の父親が、自宅でテレビを作っていた姿を見ながら育った綿谷は、いつのまにかハンダ付けが得意なラジオ少年になっていた。音とのかかわりが、ラジオから音楽、オーディオという音響分野へと広がっていったのは、自然の成り行きだったのかもしれない。 大学時代のゼミの関係で、わが国の音

-

高橋 一郎
火災を閉じ込め、安全に避難できる
防耐火設計の開拓者

防耐火性能評価技術のプロ
【チャンスを捉える】 チャンスは、そう何度もめぐってくるものではない。しかし、高橋は数少ないチャンスを引き寄せていく。 学生時代、「シェル構造」(曲面構造)の権威である教授のもと、炭素繊維などの繊維補強複合材料の研究に取り組むことになった。スキー板などの補強に用いられる炭素繊維は、研究を始めた30年ほど前は新しい繊維として注目の素材で

-

松田 節夫
夢と希望があるVEを
追究する価値創造人

VE(Value Engineering)のプロ
【VEは面白い】 子供のころから建物が好きで、建築にかかわる仕事に就くことが天命のように感じていた。選んだ進路は設計・意匠だった。アルバイト先の設計事務所でさまざまな設計に関わり、その面白さを味わうが、施工を知らない自分に気がつく。ル・コルビジェや丹下健三に憧れていた青年がフジタに入社し、施工の世界に飛び込んだ。 松田が27歳のとき、

-

今川 望
地球に優しい
建物環境のエコパイロット

室内環境・地球環境、LCMのプロ
【やりたいことは、決まった】 1970年、大学2年の頃、今川は大学紛争でほとんど大学に行くことができずに1年が過ぎてしまった。3年生になって、その反動で「環境・設備を、徹底的に勉強したい」、そんな思いが募って当時建築計画原論の著名な教授と熱血助手のいる研究室に飛び込んだ。在学中に将来のやりたいことが決まって、ただ進むだけだった。 19
