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FUJITA DaiwaHouse Group

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大和ハウスグループの総合力

フジタは2013年1月に大和ハウスグループ入りしました。大和ハウスグループは、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、社会に役立つ「アスフカケツノ」※1事業によって新たな価値づくりに挑戦し、広い事業領域と大きな成長力を持っています。
このグループ力を得て、当社の培ってきた技術力とノウハウをさらに発揮し、社会とお客様の期待に応えます。

※1世界に向けて手がけるべき新規事業の頭文字をつなげた「ア=安全安心、ス=スピード・ストック、フ=福祉、カ=環境、ケ=健康、ツ=通信、ノ=農業」をキーワードとして表しています

海外における事業連携

海外共同事業の例:テルモベトナム

フジタが強みとする海外建設の技術力および現地化による対応力と、大和ハウス工業の幅広い事業領域を融合することで、海外進出されるお客様のニーズにより柔軟にお応えしていきます。

協力体制で優れた技術を創出

共同研究の様子

フジタの「ゼネコンとしての技術力」と、大和ハウス工業の「住宅メーカーとしての技術力・商品開発力」のシナジーで、よりお客様のニーズに応える新技術の開発に取り組んでいます。

シナジー効果から、次々と成果が生み出されています

「鋼製座屈拘束ブレース」
地震時に圧縮力がかかっても折れ曲がりにくいブレース(筋交い)です。
「DFⅡ‐glas(ディーエフツー・グラス)」
カーナビデータから配送時間を算出し、物流拠点建設に最適な立地を提案するシミュレーションソフトです。
「大和式圧縮ブレース耐震補強工法」
従来の工事よりも騒音や振動、粉塵を低減する目的で開発した、新たな工法です。
(2013年5月、(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得)
「大型施設用床振動解析システム」
物流施設や工場などの設計で威力を発揮。完成後の床振動を解析できます。
「スターズ基礎梁工法」
鉄筋コンクリート造の基礎梁に、大口径の貫通・人通孔を設けることができる補強工法です。
「DUAL CORE BRACE」(デュアルコアブレース)
「鋼製座屈拘束ブレース」を制振部材としても使用できるよう適用範囲を拡大。部材設計の自由度および接合部の施工性を向上させます。

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