
フジタホーム > フジタの100年>フジタのある街> 日本平スタジアム(アウスタ日本平)【静岡】
サッカー専用球技場の「日本平スタジアム」が完成したのは1991年。1993年に華々しく開幕したJリーグに対応するため、清水エスパルスの本拠地として2万人収容のスタンド、グランドの整備が行われました。シーズン終了後に着工して、次の年の後半戦から使用するという突貫工事です。関係者の大変な努力があって、現在のスタンドが出来上がりました。
日本平スタジアムはスタンドとピッチの間隔が狭く、選手の激闘が目の前で見られ、サッカーの醍醐味を体験できる数少ないスタジアムです。熱狂的なサポーターの応援と相まって迫力満点の試合が見られます。しかも平均で80%以上の集客率を誇り、Jリーグの中でも常にトップクラスの球技場は、静岡市のスポーツ振興の拠点として地元の人たちにすっかり定着し、愛されています。このような施設の施工にめぐり合えて、幸せを実感します。
よりベストな環境で選手にプレーしてもらい、快適な環境で観戦していただくために、現在バリアフリー対策整備改修工事を当社が施工しています。エスパルスの選手と同様、スタジアムも進化しています。

晴れた日には富士山が望める日本平スタジアム(写真提供(財)静岡市振興公社様)

スタンドとピッチの横までスタンドがせり出し大迫力
備考:日本平スタジアム(静岡市清水日本平運動公園球技場)は2009年からネーミングライツで、アウトソーシングスタジアム日本平=アウスタ日本平との呼称を使用しています。